沖縄市にある”はり”と”きゅう”の治療院 〜鍼明笑(しんめいしょう) 〜です。

鍼灸とは

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意外に知られていない、鍼灸の効果

鍼灸治療は、いまや世界保健機関(WHO)からさまざまな症状に効果があると、世界中で認められた治療手法です。

鍼灸といえば「東洋医学」というイメージの方が多いのではないでしょうか?

西洋医学が、病気の原因である細菌やウィルスの根絶や患部を回復させることに主眼を置いている一方、東洋医学は「身体の免疫力を高める」ことを主眼にしています。西洋医学よりも副作用が少なく、また原因がはっきりしない症状や慢性的な症状に効果があることが明らかになり、東洋医学を治療に取り入れる医療機関も年々増えています。最近では西洋医学だけで対処できない現代のさまざまな疾患に対して鍼を取り入れた治療を行っている病院もあり、医療の促進を進めていくようになりました。

 

鍼(はり)治療とは?

身体の特定の点を刺激するために専用の鍼を生体に刺入または接触する治療法のことをいいます。 国家資格試験である「はり師」が施術の国家資格を保有しています。

体にはりを刺入させ、 刺激を与えることで、皮膚の下にある筋肉や血管、リンパ節が刺激されます。すると、細胞が活性化され、免疫作用がアップするほか、リンパの流れが改善されます。

 一般的によく治療に使われる鍼は髪の毛程度の細さなので、熟練した鍼灸師であれば、刺したときの痛みはほとんどありません(ただし皮膚には痛みを感じる点(痛点)があり、ごくまれにチクッとすることもあります)。最近よく耳にする、筋膜や深層筋は指では届かないとこにあります。そんな筋膜や深層筋に刺入しコリを取ることができるのが、はりの良さです。

 

灸(きゅう)治療とは? 

はり師同様、きゅうの国家資格試験である「きゅう師」が施術の国家資格を保有しています。

お灸は昔から沖縄のおばぁやおじぃが気軽に利用した民間の治療法でした。

お灸の原料となっているのは「もぐさ」。もぐさとは、ヨモギの葉の裏にある白い綿毛を精製したものです。ヨモギは”ハーブの女王”といわれるほど、さまざまな効果のある薬草で、食物繊維、ミネラルが豊富で、浄血、増血作用のほか、止血作用もある万能薬です。

この「もぐさ」に火をつけて、体を温め、ツボを刺激するのがお灸です。冷えは万病のもと‼︎なんです。

体に温熱刺激を与えることで、はり同様、皮膚の下にある筋肉や血管、リンパ節が刺激されます。すると、細胞が活性化され、免疫作用がアップするほか、リンパの流れが改善されます。

はり治療が即効性の治療法なら、きゅう治療は持続性のある治療法なのです。当院では、昔からのやり方で日本独自の発展を遂げてきた方法で行います。

 

東洋医学と鍼灸治療の仕組み

西洋医学では病気の原因に着目し、その原因を除去することで病気を治療するというアプローチ方法をとりますが、東洋医学では、病気は体全体のバランスが崩れていることから症状が生まれ、そのバランスを自然治癒力により戻すことができれば病気が治る、という考え方をしています。

基本的な考え方として「氣・血・水」のバランスが保たれている状態が健康状態であり、氣・血・水のバランスの崩れ方によって治療法が定められており、鍼灸では2000以上のツボを症状に応じて使い分けるのです。このうち、「氣・血」が体内を巡るための通り道のことを「経絡」と呼びますが、これこそが鍼治療の「経穴(ツボ)」にあたります。

経絡が滞らないように、また滞った経絡を改善するために、経絡の各所にある「経穴(ツボ)」に鍼や灸を施すことで、「氣・血」の流れをスムーズにすることが東洋医学的鍼灸治療なのです。

このような西洋医学との違いはありますが、病気の根本的な原因を除去する、という目的はどちらも共通しており、同じ医学の異なる領域として、医療の分野では使い分けていくことがベストであると考えられます。

当院の考えは、まず、病院での診断を受けていただき、鍼灸治療をおこなうこととしています。東洋医学的治療の経絡治療(佐藤式 置鍼気功療法)や西洋医学的治療の筋や筋膜への直接アプローチを、『治し家 角谷式 無痛深層筋鍼法©︎』を使い、その人にあった方法で行っていきます。

 

鍼灸治療後のケア

 治療後、全身の氣血のめぐりがよくなることで、体調によっては、だるくなったり、日頃から頭痛のある方は、頭痛が起こることもありますが、2〜3回治療を受けることで痛みが出なくなります。はりきゅう治療はエステやマッサージと違って、スッキリして帰っていただくというものではなく、翌日、翌々日とゆっくり効果が現れる場合もあります。逆に、治療直後の効果を求めるあまり、治療をし過ぎてしまうと治療効果をよわめてしまうことになります。『もう少し‼︎』と思うところでやめるくらいが丁度良いのです。
 はり・きゅう治療を受けた後2〜3日はご自身の身体をよく観察していただき、身体の変化を感じ取っていただけたらと思います。そして、どんな小さな変化も次回の治療時に報告していただけたらと思います。

私の治療を受けた方達は、『温泉に入ったときのダルさと似てて、いつもと違う良い睡眠がとれる!』とおっしゃられます。

 治療効果を高めるためには、治療直後の入浴は避け、シャワーのみにし、激しい運動や飲酒も控えてください。明るい内なら、軽く仮眠をとることをおすすめします。ご自身の自然治癒力に働きかけるものですから夜は熟睡することにより一層効果が高まります。

お気軽にご相談ください(無料) TEL 098-953-2326 受付時間 8:30 - 18:30

角谷院長・佐藤院長が載ってます

目は劇的によくなる最強辞典当院は眼の病気(緑内障・飛蚊症・黄斑変性・網膜色素変性症・糖尿病性網膜症)とスマホ・パソコン病(首こり・睡眠障害・目の奥が痛い・頭痛・モヤモヤ・イライラ・ドライアイ)に対しての治療を得意にしています。

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